脱サラSの急騰銘柄監視日記

脱サラ投資家がネット上の情報を駆使し急騰銘柄、上昇銘柄をズバっと先取り!常勝投資家を目指し日々の投資を綴ります。

2018年の相場想定

      2018/01/02

ブログ読者の皆様

改めて新年明けましておめでとうございます。

今日は2018年の相場想定を現時点で自分が考えている事を書きたいと思います。

基本目線は下です。これは2017年の時と同様、2018年から米国がリセッション(景気後退)入りすると思っているからです。株式市場は景気の先行指標として半年から1年ぐらい先を折り込みに行きますので、2017年大きな下落を考えていた理由はこれでした。

リセッション入りする時には必ず大きなきっかけがあります。そのきっかけが大きな転換点となり、リーマンショック後続いていた上昇相場が終了する事になります。

半導体関連の受注残高を見ると2018年前半は正直持つかもしれないなと思っていますが、いつ来てもいいようなポジションとリスク管理はしていきたいと思います。

日本株は米株次第です。2017年は米国が約30年ぶりとなる税制改革法案の成立期待があった事から鬼の様に強い上昇相場が一年通して続きました。

しかし、2017年末成立した事から2018年は更に上値を追っていくには材料が不足していると考えています。なので、高値圏での個別物色相場になるのではないかなと。

上記の通り、2018年は私の様に大きな下落が来ると思っている投資家も多いと思いますので年前半はショート勢を焼きに来るような上げを十分起こりえると思います。

なので、基本2018年全体としては下目線ですが、目先は上も全然ありえますので2017年に出来なかった臨機応変な対応をしっかりやって行きたいです。

米国の利上げ、金融緩和縮小、中東の不安定化、北朝鮮情勢等々リスクは多くありますからねー。あと欧米が金融緩和縮小に動いている事からも2018年は日銀も当然、動いてくると思います。

マイナス金利解除とか長短金利操作を早い段階で止めてくるのではないかと思います。この影響もリスクの一つになりそうです。

後は何か大きなきっかけが起きる前には必ずどこかで異変が起きますので、これに気づける様になりたいです。

一番言われているのが金利の急騰や仮想通貨の急落になります。特に仮想通貨は一番リスクマネーを集めている市場になりますので、ここの動きは結構大事になる気がします。

色々書きましたがざっくりまとめると、年前半はスイングでロングポジションを持つ事もあると思いますが、4月ぐらいからはロングポジションを持つとしてもかなり期間の短い銘柄中心になるって感じです。

まぁ去年盛大に外していますので、あぁーこんな事言っている奴もいるんだ。ぐらいな感じで受け止めて下さい。

ですが、当たり外れ関係なしに自分で相場想定を考える事は大事ですし、自分の為にもなるので是非年始の時間がある時に自分なりに考えてみるのがいいと思います。

それでは!!!

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